- Strong Consistency ** 全ての操作が linearize され,全てのクライアントから同じものが見えるもの.
- Relaxing Inter-Client Operation Ordering ** Strong Consistency のうち,複数クライアントによる操作順序を保証しないもの.SMP, JavaVM のキャッシュ-メモリ間の一貫性の話と同じ.
Weak Consistency 以下の2つを例に,さらに一貫性弱めた説明がなされている. ** Acquire(read) / Release(write) ** Eventually Consistency まとめ ** 体系的に示すために,操作を写像として定義.必要になるかもわからないので,とりあえずホワ* イトボードに書いたものをはっつけておく. ** 2章から実装メインの話になる. ** 理論主体のせいか,英語が難しい.次章の冒頭を読んでみた感じ,次は大丈夫そうではあった.
調べた単語集 ** prominent
点と点がつながると信じていた俺は、バカだった。
ジョブズが言ったように大学四年間を振り返ってみると、確かに色んな点がつながったのが見える。だけど中には、「将来つながるかもしれないから」という理由だけで置いてしまった点もあった。
たとえば四年生に受講したCからアセンブリへのコンパイラを書くクラスでは、二人一組でやる決まりだったのに、あえて一人でやることにした。一人でコンパイラを書いた経験が、何らかの形でつながるかもしれないから、という理由だけで。
それは疑問符が残る決断だった。時間と就活に追われ、結局最適化のコードを書く前にクラスをドロップアウトして、今でもそれを後悔している。
二人一組だったら単位をとることは難しくなかったのに。今考えてみると、誰かと二人一組でやっても、将来何かにつながる可能性もあっただろう。語り合える仲間がもう一人増えていたかもしれなかった。コンパイラの分野でもっと先にいけたかもしれない。
ほかにも将来つながるかもしれないから、という理由だけで色んなことに手を出してしまい、後悔したことは数えきれない。ジョブズの言葉をいつのまにか通り越して、「先を見て点と点をつなげることはできない」のに、先が見えるかのような錯覚に陥ってしまっていた。
ぶっちゃけ、どの点を置いたとしても、点と点がつながる確率は一定なんだ。
MongoDBの勉強をサボって、ツイッターで誰かと必死に会話してたこともあった。この人と、将来何か関わりがあるかもしれない、と言い訳していた。でもMongoDBをもっと勉強していたら、カンファレンスに出ることができて、そこでかけがえのない出会いが生まれたかもしれなかった。
運命は、コントロールできない。だから、コントロールできるものだけ見ないといけない。
俺達は今ある選択肢の中で、冷静に、自分にとって一番良いものを選ばなければならない。どんな選択肢を選んでも、点と点がつながる可能性は捨てなくていいのだから。点と点がつながるかもしれないから、だけで何かをする理由にしてはいけない。それより深い理由や情熱がなければならない。
アメリカの一流大学は学費も高いが、それよりもっと機会費用が高い。世界最高峰の教授陣と生徒コミュニティーが、本当にいろんな選択肢を用意してくれるから。カーネギー大ではなろうと思えばロボット発明家にも、ディズニーのアーティストにも、ブロードウェイの役者にもなれる学部プログラムがあり、星の数ほどのサークルもある。だからこそ、間違った選択肢を選んだ後悔も大きくて、それを繰り返して、生徒は人生を設計してく力を養うんだ。
今住んでいるシリコンバレーでもそうだ。シリコンバレーでは、人を採用すると決めたら、自分の会社についてできるだけ多くの情報を合格者に伝える。会社の強いところ、弱いところ、将来に期待すること、不安なことなどを、ランチ等を通じて包み隠さず語る。
決して力で勧誘しないのは、優秀な人間にとって、受かった会社それぞれから多くの情報を知ることがいかに大切か、会社側は気づいているから。優秀な人間は複数のオファーから一つの会社を選ぶことになる。点と点が一番つながりそうな会社をフィーリングで選ぶのではなく、自分のスキルや性格に一番あった会社を選ぶことが、その人にとっても会社にとっても最良なのだから。点と点が一番つながりそうな会社かどうかは誰にも分かり得ないことなのだから。
- これまで。
- これから。
これまで。
もちろん大学にいた頃は、先を見据えて点と点をつなぐことは不可能でした。しかしそれは、10年後に振り返ってみると非常にはっきりと分かります。もう一度言います。あなた方は先を見て点と点をつなぐことは出来ないけれども、過去を振り返るとそれらをつなげることが出来るのです。だからあなた方は、将来点同士が何らかの形でつながることを信じなければなりません。-Steve Jobs
いまから6年前。アメリカの高校3年生で、大学も決まってなかった俺は、スタンフォード大学で行われた彼のスピーチが大好きだった。
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